読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KM delicious trip

旅行と映画とマラソンと美味しい食事とお酒が大好きな夫婦の旅日記

AMAN TOKYO滞在記1 広ーいお部屋に感動!

f:id:makikosuwa:20170127221612j:image

旦那さんの40才のお誕生日に、AMAN tokyoへ。

せっかく東京にアマンがあるのに、行けてなかったなぁ、というのと、特に年末年始のプーケットは雑多な感じを楽しんだけれど洗練さを感じる旅ではなかったので、今回はめいっぱい都会の洗練さを楽しみながら夫婦でゆっくりしたいなぁと思い、アマンをチョイス。

 

 

事前予約は公式HPからしました。

一休からが最も安い、と書いてあるブログも多かったですが、税サ込みでの表示にするか、と宿泊税(400円)を入れて表示しているか否かの違いと同じだと思いました。

 

あとは一休ポイントがつくくらいですかね。

私がホテル側なら一休経由よりも公式HPからの方が嬉しいと思ったので、値段が変わらないならこちらですね。

 

ただ、これは後からじっくり見て気づいたことですが、一休の方が「何が無料でついてるか」が一目瞭然なこと。

公式HPもしっかり見ていたつもりが、プールやフィットネスを私たちの一番リーズナブルなお部屋でも無料で使えると思わず、水着を忘れていってしまいました。

f:id:makikosuwa:20170317220124p:image

一休だとこんな感じに全部載せてるのでわかりやすい!

結局水着はレンタルしておらず、購入のみでお高いものしかなかったので泣く泣く諦めました。

次は絶対に持っていってチェックインしたらすぐに行こうと思います。

 

また、直前になって日程変更しなきゃいけなくなりそうで相談の電話したところ、オペレーターの方は物凄く親切なものの、その後代わったフロントの方がなんとも上から目線で、アマンの素朴でホスピタリティ溢れるイメージからすると、「大丈夫か?」と心配になりつつ、結果予定どおり行けることに。

 

 

さて、当日。

何かとバタバタしてしまい、15時からチェックインできるのに着いたのは16時少し前。

ちともったいないことをしました。

 

大手町駅が直結で、下の階に成城石井が入ってるので、そこでシャンパンのおつまみを買ってチェックインへ。

 

1階の入り口入ったら笑顔の女性スタッフがエレベーターで案内してくれます。

f:id:makikosuwa:20170127221646j:image

 エレベーターの扉が開くと、凄い開放感に溢れた空間!

天井が物凄く高くて、一気に非日常空間にトリップです。

 

f:id:makikosuwa:20170127221658j:image

 夕方の時間でアフタヌーンティしている方もたくさん。

オリエンタルでモダンな空間。

f:id:makikosuwa:20170127221725j:image

 ウェルカムドリンクは、梅と大葉と緑茶をブレンドさせた飲み物。

さっぱり美味しかったです。

 

f:id:makikosuwa:20170226104657p:image

 お部屋まで案内される途中に、前述の、プールが使えることを教えてもらい、でも水着がないので断念。。残念過ぎる。。

公式HPをよく見たら確かに載ってました。本当によく見たら。わかりにくい。。

 

f:id:makikosuwa:20170127221813j:image

そしてお部屋の中へー。

おおー、広い!そして窓が広くて凄い開放感!

 

f:id:makikosuwa:20170127221911j:image

ベットですが、全体が和、です。

ふすまになってるので、開け放しておくこともできて広々。

 

f:id:makikosuwa:20170127221920j:image

 禅にも通じるシンプルで洗練された空間。

f:id:makikosuwa:20170127221943j:image

洗面台は当然ながら二つついてあり、ゆったり。材質が石ということもあり、床暖房も嬉しいです。

f:id:makikosuwa:20170205182814j:image

アメニティもオリエンタルな香りです。

 

f:id:makikosuwa:20170127222019j:image

そのつなぎでお風呂。

特に扉がなく、そのままなのが斬新!

 

f:id:makikosuwa:20170205182729j:image

 季節柄、柚子湯が楽しめるよう、柚子が用意されてました。

f:id:makikosuwa:20170127222032j:image

 窓側のソファゾーンには、金柑。

やっぱり日本の四季を感じるものが置かれています。

f:id:makikosuwa:20170127222102j:image

段差でベットスペースとソファのあるリビングスペースとがゾーニングされてます。

 

f:id:makikosuwa:20170127222119j:image

この台には、おかきとお茶グッズ。 

f:id:makikosuwa:20170127222202j:image

引き出しの中に、紅茶セット。 

f:id:makikosuwa:20170127222220j:image

 色んな種類のティーバッグ。箱もオシャレ。

f:id:makikosuwa:20170127222243j:image

そしてワイングッズ。 

f:id:makikosuwa:20170205182635j:image

日本茶は、オシャレデザインの鉄器。

撮り忘れたけど、コーヒー派にはネスプレッソ。と、色んなドリンクが楽しめるようになってます。

 

f:id:makikosuwa:20170127222307j:image

ベッド奥の引き出しはというと。

金庫と、なにやら巾着。

開けてみると。

 

f:id:makikosuwa:20170131233201j:image

 リフレッシュグッズ。

f:id:makikosuwa:20170131233215j:image

 そして、バスローブ。

これが本当に気持ち良い!最高の着心地!

f:id:makikosuwa:20170205182545j:image

 サイドには傘や靴グッズが。

f:id:makikosuwa:20170205182623j:image

 bluetoothで接続できるワイヤレススピーカーも完備されてます。

f:id:makikosuwa:20170205182657j:image

 TVは、この台の中に格納されていて、リモコンで出てくるようになってます。

 

美観を損ねずナイスアイディア!

f:id:makikosuwa:20170205182836j:image

 

機能性と洗練さと日本の美を兼ね備えたお部屋で、広さと天井の高さによって、非日常ながら心から寛げるお部屋です。

 

この後ゆっくり過ごすのが楽しみ!

 

なかなか長居できるホテルの部屋って、スタンダードクラスでは難しくて、お部屋で過ごすことが私たち夫婦は少ないのですが、今回は居心地が良すぎてお部屋でのんびりステイしました。

 

続きはこちら

 

 

<このブログ全体の目次 記事一覧>

◆このブログの目次◆ - KM delicious trip

 

<AMAN TOKYO記事一覧> 

AMAN TOKYO滞在記2 夕焼けを見ながら部屋飲み&バーラウンジ - KM delicious trip

AMAN TOKYO滞在記3 爽やかで贅沢な朝時間♪ - KM delicious trip